トライポートUPS(無停電電源装置)

製造現場

トライポートUPS(無停電電源装置)

会社名(担当部署)
ニシム電子工業株式会社 営業統括本部 産業ソリューション営業部 電源機器営業Gr
お問合せ先電話番号(FAX)
092-984-4185(FAX:092-482-2484)
お問合せ先住所
福岡県福岡市博多区美野島1-2-1

概要

商用電源の異常(停電・瞬時電圧低下など)から、設備・機器を守る無停電電源装置

紹介動画

紹介パンフレット

耐用年数、工期、メンテナンス費用等

・トライポートUPS本体の耐用年数は22年 蓄電池交換は5年(標準蓄電池の場合) 
 ※本体導入後15年目以降は、毎年度の点検が必須

おすすめポイント

【失ってからではもう遅いから・・・】
 ・トライポートUPSが停電・瞬低から大切なものを守ります
【30年以上のロングセラー】
 ・信頼の実績で選ばれています トライポートUPS(待機冗長構成で高信頼度、省エネ&長寿命 耐久性バツグン、安心・安全の長期間サポート)

強み

・各部品へのストレスを抑えた長寿命で信頼度の高いUPS
・40年以上のロングセラー、信頼の実績
・独自のトライポート方式
 →信頼性が高い(平均故障間隔が常時インバータの約3倍以上)
 →長寿命(各部品へのストレスが少ないため長持ち)
・整流負荷100%対応が可能
・無瞬断バックアップ
 →ニシム独自UPSは停電や瞬低時でも無瞬断で電気供給可能
 (他社製品(特に常時商用方式)はわずかな時間の停電や瞬低で停止に至る可能性あり)
・雷サージやノイズの影響を軽減
 →他の方式に比べて雷サージやノイズが及ぼす危機への影響を軽減
・高周波漏れ電流がない
 →UPSから高周波漏れ電流が発生しないため、漏電ブレーカ―の感度に注意する必要がない

お客さまの声

(事例1)
 雷害が多い地域だったため困っていたが、導入してウソのように被害がなくなり大変助かった

(事例2)
 工場内の周波数や電圧精度(変動幅)は、九電の条件内だが、機器の電源変動許容値を越えていた。
 UPSで機器の電源変動許容値に収まることが分かったので工場全部に導入し満足している

おすすめのお客さま

主に一瞬でも稼働を止められない繊細な設備(精密機器など)があるお客さま
 ・電源トラブルにお困りのお客さま(工場・業種によって必要なUPSは千差万別)
 ・カスタマイズ対応が必要なお客さま

Q&A

Q

無停電電源装置(UPS)とは

A

停電や瞬時電圧低下時において電力が断たれた場合にも電力を供給し続ける電源装置

Q

瞬時電圧低下時においても有効か

A

瞬時電圧低下時においても、常時どおり電力供給は可能。
停電補償時間は機器の容量によって異なるが標準10分程度(蓄電池増設で補償時間の拡大は可能)
※この10分間程度の間に、負荷装置の正常終了操作または、発電機からの電力供給による運転切り替えをしていただく必要あり

Q

自家用発電機があってもUPSは必要か

A

停電や瞬時電圧低下発生後、自家用発電機からの供給開始まで(数秒から数分間)の間は停電が発生する。UPSは自家用発電機への切替時間に停電を発生させないためには必要。

リース

・リース会社にて対応可能

導入後のメリット

・雷害がなくなった
・機器の電源変動許容値に収まるようになった